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2017年04月07日

訪問看護Q&A

自立支援医療に関して
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Q 【精神訪問看護の利用】
  精神訪問看護を利用するためにはどうすればよいか。
A かかりつけ医に訪問看護を利用したいことを伝え、訪問看護事業所を選び、訪問看護指示書に基づいた訪問看護を受ける。

Q 【精神訪問看護のサービス内容は】
  精神訪問看護のサービス内容は?掃除もしてもらえるのか。
A 看護師が自宅へ訪問し、医師の指示書のもと看護を行う。サービス内容は、生活環境を整える、生活リズムを整える、服薬管理指導、傾聴などである。掃除については、障害の種類や程度、介護者、居住の状況、サービスの利用に関する意向等及びサービス等利用計画案を踏まえ、個々に支給決定が行われる。障害区分により、生活介護等1ヶ月に利用できる時間が決定する。

Q 【小児への訪問看護】
  身体障害者手帳1級(呼吸器)を取得している来月から義務教育就学予定の6歳児にリハビリ目的で訪問看護の依頼があった。利用料は公費対象になるか。
A 義務教育就学後の児童に対する基本利用料は費用に要した額の3割である。障害者総合支援法による自立支援医療(育成医療)により、原則として自己負担が1割となるように公費負担が行われる。(医療保険の給付が優先される)加えて、外来・入院の区別を設定しないで世帯の所得に応じた医療費の自己負担上限額(月額)が設定されている。(別紙参照)さらに「重度障害者医療証」も取得しているので、自治体が自己負担分の一部を助成する制度がある。各自治体により対象者や内容が異なるので確認が必要である。手帳の有効期限も確認すること。
(出典:訪問看護業務の手引き)(出典:平成28年度版訪問看護お悩み相談室)
(出典:障がい者(児)福祉のしおり平成27年度)