TOPページ新着情報一覧 > [Q&A]業務内容

2017年04月07日

訪問看護Q&A

業務内容に関して
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

カテゴリー一覧に戻る


Q 【持続性抗精神病薬リスパダールコンスタを訪問看護時に看護師単独で施行してもよいか。】
  精神科疾患の方で、怠薬があるため、持続性抗精神病薬リスパダールコンスタを2週間毎に往診で筋肉注射している。訪問看護時に看護師単独で注射をしてもよいか。製薬会社に問い合わせたが判断しきれないと言われた。(A病院外来で施行時は、医師がそばについて、看護師が施行していた。)
A 看護師が訪問看護時にリスパダールコンスタを施行することの可否は主治医の判断になると思われる。通常、外来で看護師が施行しているということは、医師が緊急時対応することが可能だからである。経過観察が必要な時間経過後は帰宅している。訪問看護時に看護師が施行した場合、看護師だけで緊急対応ができるかどうかが問題である。主治医、薬剤師、訪問看護師、本人、家族、含めてケア会議を行い、リスクやその対応について話し合いを持つ方がよい。また、怠薬を防ぐために訪問看護や訪問介護(障害)の検討をしてはどうか。

Q 【訪問診療可能な医師】
  現在は在宅サービスをうける状態ではないが、ねたきりになったときに施設入所等は絶対したくないので、訪問診療してくれる医師を知りたい。もう80歳なので計画をたてたい。徳島県内でB町まできてくれる医師の一覧表がほしい。
A 平成28年9月に相談頂いた時に、B市内の往診医一覧表を送付した。
B保健福祉局の情報により、B病院が平成26年度徳島県在宅医療ネットワーク構築支援事業で作成した「B地区在宅医療社会資源 平成26年度版」の中から郵送にて情報提供した。